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後発品は原則0.6掛け、3価格帯に集約

2013年12月18日(水)11時02分配信 配信日:13/12/18 11:02 icon_view1266view icon_view1266view
厚労省 薬価制度改革骨子たたき台、新薬加算は「制度化」で検証を

厚生労働省はきょう18日、中央社会保険医療協議会薬価専門部会に14年度薬価制度改革骨子の「たたき台」を示す。新規後発品について、現行は先発品の0.7掛け(内用薬10品目超は0.6掛け)だが、新ルールとして「0.6掛け」(内用薬10品目超は0.5掛け)を提案する。バイオ後続品は「従前通り」に先行バイオ医薬品の0.7掛けを基本に、臨床試験実績を踏まえた10%までの上乗せとする。
(情報提供元:医薬経済社

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