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厚労省調べ 7月の後発品シェアは46.3%、4月以降足踏み

2014年01月24日(金)15時00分配信 配信日:14/01/24 15:00 icon_view453view icon_view453view
厚生労働省は23日、13年7月の調剤医療費の動向をまとめた。後発品の数量ベースでのシェアは全国平均で46.3%となったが、4月よりも0.2ポイント低く、足踏み状態が続いている。都道府県別では沖縄県が62.5%と最も高い。50%以上を超えたのは、鹿児島県54.7%、岩手県52.2%、山形県51.8%、富山県と熊本県50.3%、群馬県50.2%の6県だった。最低は徳島県の38.0%で唯一の30%台。

(情報提供元:医薬経済社

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