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厚労省 一般名処方で後発品調剤せず「理由を明細書に明記」

2014年03月06日(木)12時00分配信 配信日:14/03/06 12:00 icon_view3087view icon_view3087view
厚生労働省は5日、14年度診療報酬改定の通知案を示し、一般名処方が行われた医薬品について、薬剤師が患者に丁寧に説明しても後発品調剤に至らなかった場合は「その理由を調剤報酬明細書の摘要欄に記載する」よう求めた。「薬剤服用歴管理指導料」算定の留意事項に加える。同指導料は原則41点だが、お薬手帳への記入をしない場合は34点の減額点数を算定する。

(情報提供元:医薬経済社

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