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国際医療センター・溝上氏 B型肝炎、高額薬剤使用で劇症化も

2014年05月23日(金)15時00分配信 配信日:14/05/23 15:00 icon_view416view icon_view416view
国立国際医療研究センター肝炎・免疫研究センターの溝上雅史センター長は22日、日本臨床検査薬協会と米国医療機器・IVD工業会の共催セミナーで講演。診断機器の精度向上やヒトゲノム研究の進展によって「B型肝炎の常識がガラッと変わった」と強調した。高感度の診断機器が開発され、「一度治ったらもう二度とかからないと言われていたB型肝炎でも、10~30年見ていくと再活性化することがわかった」と説明。

(情報提供元:医薬経済社

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