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11Cで標識化、世界で初めて成功

2010年03月10日(水)10時38分配信 配信日:10/03/10 10:38 icon_view706view icon_view706view
理化学研究所 風邪薬などで日常的に利用される非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)のうち、「2-アリールプロピオン酸」という共通の化学構造式を持つイブプロフェ ンなど6種類の化合物に、炭素の放射性同位元素(11C)で目印をつける(標識化する)ことに世界で初めて成功。体内での動態が謎である薬剤の働きを明ら かにする手法の1つが確立。

(情報提供元:薬事ニュース社

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