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協同ふじさきクリニック、乳がんの医療講演会開催

2015年08月05日(水)10時00分配信 配信日:15/08/05 10:00 icon_view925view icon_view925view

協同ふじさきクリニックでは8月28日(金)「乳がん検診 乳がんの早期発見と治療」をテーマとして医療講演会を開催する。

 

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写真はイメージで、記事と直接の関係はありません。(写真:Will Hart/クリエイティブ・コモンズ表示 2.0 一般)

 

■医療講演会概要

講師は協同ふじさきクリニック外科医師が担当。日時は8月28日(金)午後2時~3時30分。会場は協同ふじさきクリニック1階さわやかルーム。

講演は無料で誰でも参加できる。申し込みも不要なので当日直接会場へ。

 

■乳がん早期発見のメリットと検診率

乳がんの早期発見の最大のメリットは、乳がんで死ななくてもすむことだ。乳がんの10年生存率は1期(2cm以下のしこりで、リンパ節への転移がないと思われるもの)で89.1%と言われている。早期発見なら乳房を温存するなど、自分が希望する術式や治療方法も選択の幅が広がり、入院期間や再発防止の追加治療の期間も短くなるので経済的な負担も軽くて済む。

早期発見、早期治療のためには乳がん検診を受診することが重要だが、日本では乳がん検診率の低さが問題となっている。乳がん検診は自治体の検診では40歳以上が対象だが、40歳以上の平均検診率は27.4%で、70%以上が未受診となっている。これは5つのがん検診(胃がん、肺がん、子宮頸がん、乳がん、大腸がん)の中で、最も受診率が低い。

「乳がん検診 乳がんの早期発見と治療」医療講演会問い合わせ先:協同ふじさきクリニック 管理室 八木美智子、田中忠雄 044-299-4781(代表)

 

(Navigene編集部)

 

(情報提供元: ナビジーン)

 

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