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「ドラッグラグ解消に向け例外的措置を」

2010年04月05日(月)10時18分配信 配信日:10/04/05 10:18 icon_view824view icon_view824view
医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(座長:堀田知光独立行政法人国立病院 機構名古屋医療センター院長)は3月31日、同検討会内の6つのワーキンググループ(=WG、代謝その他、循環器、精神・神経、抗菌・抗炎症、抗がん、生 物)が未承認薬・適応外薬に対する医療上の必要性について検討状況を報告した。

2010年3月までに学会・患者会などから出された374件の要望に対し、各WGが評価したのは検討済みが91件(未承認薬43件、適応外薬48件)、検 討中が182件(未承認薬31件、適応外薬151件)、米、英、独、仏など海外承認があるか確認中の案件が101件(未承認薬15件、適応外薬86件) だった。

(情報提供元:医療タイムス

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