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38.8%が患者の経済的理由で治療中止 保団連

2010年06月21日(月)10時15分配信 配信日:10/06/21 10:15 icon_view701view icon_view701view
全国保険医団体連合会(保団連)は17日、2010年度の受診実態調査結果を公表した。
その結果、この半年間で患者の経済的理由から治療の中断か中止があった施設は1097で、調査対象施設の38.8%に上った。病院で26.6%、医科診療 所で33.4%、歯科で47.4%だった。病名は高血圧、糖尿病、うつ病、歯周疾患など慢性疾患が多く、長期的な治療の支払いが患者に負担となっている現 実が浮き彫りになった。
また、この半年間に、同じく経済的理由で検査や治療、投薬を断られたのは1214施設で、全体の42.9%を占めた。血液、内視鏡、心電図、X線検査などのケースが目立った。
(情報提供元:医療タイムス

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