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EPA看護師の漢字理解「最低限必要な能力」

2010年07月15日(木)09時34分配信 配信日:10/07/15 09:34 icon_view751view icon_view751view
日本看護協会(久常節子会長)は13日、EPAに基づくインドネシア、フィリピン看護師が受験する看護師国家試験の医学・看護学用語の見直しに関する意見書を、厚生労働省の阿曽沼慎司医政局長宛てに提出した。
意見書では(1)日本語と漢字の理解は医療安全のために最低限必要な能力である(2)難解な専門用語を分かりやすいものに置き換えるのは国民のために推進 すべきだが、看護師国家試験のみでなく、医療従事者共通の課題として検討すべき―の2点を主張。特に漢字の理解は、「目、耳、動脈、静脈などの部位や、佐 藤、加藤など人名を誤ることは、重大な医療事故につながる」として、外国人看護師の日本語理解の必要性を強調した。
(情報提供元:医療タイムス

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