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急性期医療における看護補助者の業務範囲を例示

2010年08月03日(火)10時20分配信 配信日:10/08/03 10:20 icon_view2001view icon_view2001view
日本看護協会(日看協)はこのほど、「急性期医療における看護職と看護補助者の役割分担と連携に関する基本的な考え方」と題する文書を発表した。
日看協は、医療の高度化や複雑化による医療現場の疲弊が指摘される中、看護師などが専門性を必要とする業務に専念するために、看護業務を補助する看護補助者を医療スタッフの1人として効果的に活用することが重要との認識を表明。
さらに、一般病床における患者の高齢化に伴い本年度診療報酬改定では「急性期看護補助体制加算」が新設され、これを機に急性期における看護補助者の活用が広がると予測。
ただし、無資格者である看護補助者に業務を依頼する際のルールや教育、管理体制などに関する課題があることから、日看協では検討を行い、各施設に参考としてもらうために文書にまとめ公表した。
(情報提供元:医療タイムス

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