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受診中止38.7%、患者負担分の未収金48.2% 保団連

2010年11月21日(日)09時00分配信 配信日:10/11/21 09:00 icon_view615view icon_view615view
全国保険医団体連合会(保団連、住江憲勇会長)はこのほど、2010年度受診実態調査結果報告を公表し、10年5~10月の間で患者の経済的理由から治療を中断・中止する事例が医療機関の38.7%で生じていたことを明らかにした。また48.2%の医療機関で患者一部負担金の未収金があったことが分かった。 患者の経済的理由による治療の中断・中止は、施設別割合で見ると歯科診療所が1954施設(51.3%)と最も多く、次いで医科診療所の2029施設(33.6%)、病院の125施設(23.3%)と続く。中断・中止患者の病名は、医科診療所や病院では糖尿病、高血圧、高脂血症などの慢性疾患が目立ち、歯科診療所では歯周疾患や欠けた歯を人工物で修復する補綴(ほてつ)治療が多かった。
(情報提供元:医療タイムス

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