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長期処方の実態調査、3割が「5週以上」と回答  日本医師会・高杉敬久常任理事

2010年12月13日(月)09時47分配信 配信日:10/12/13 09:47 icon_view864view icon_view864view
日本医師会の高杉敬久常任理事は8日の定例会見で、長期処方についてのアンケート調査結果を明らかにした。もっとも多い処方期間が「5週以上」という医師が3割おり、処方期間の長期化が見られた。長期処方中に患者が重篤化したとの報告もあったことから、日医はこれを問題視し、今後医師の責務として適切な処方期間を確保するよう自ら努めることや、中医協などであらためて処方期間の在り方を 検討するよう要望する方針を打ち出した。なお、2002年度診療報酬改定に伴う療養担当規則の見直しにより、薬剤投与期間に係る規制は原則撤廃されている。
(情報提供元:医療タイムス

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