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平成21年度大衆薬卸経営、依然厳しい状況浮き彫り

2011年02月25日(金)09時29分配信 配信日:11/02/25 09:29 icon_view1422view icon_view1422view
 日本医薬品卸業連合会の大衆薬卸協議会は、平成21年度の大衆薬卸経営の現状についてまとめ、16日に開催された「平成21年度卸薬粧セミナー」でその内容を報告した。これは、大衆薬の扱いがある医薬品卸企業を対象にした調査を基にその経営実態を明らかにすることを目的にまとめられているもので、2年に1回公表される。今回の調査では、大衆薬卸企業数の減少に加え、赤字決算企業数の増加など大衆薬卸にとっては厳しい結果となった。  

同協議会では、こうした逆風状況について、小売企業の大型化によるバイイングパワー増大とそれに伴うセンターフィの負担率増加が大きな要因にあると分析。今後はMSの生産性向上や返品率の削減が逆風を突破するキーになるとしている。
(情報提供元:薬局新聞社

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