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処方せんの記載方法のあり方検討会で関係者にヒアリング

2009年07月06日(月)16時09分配信 配信日:09/07/06 16:09 icon_view815view icon_view815view
 内服薬の処方せんの書き方について議論している『内服薬処方せんの記載方法のあり方に関する検討会』は第2回会合を開催し、関係者からヒアリングを行った。
 会合ではまず、前回検討会で積み残し課題であった処方せん記載における法令規則について、厚生労働省から報告が行われ、内服薬に関しては「1日分量」と「1回当たりの服用量、1日当たりの服用回数及び服用時点、投与日数など」を記載することが局長通知によって指示されていることが明らかにされたものの、現状課題である「分量のみの記載」に対しては、行政的な背景は確認されなかったと述べられた。一方、出席委員からは、現場のみで記載方法が成り立っていくとは考えにくいといった意見が出され、局長通知が伝わっていなかった理由など抜本的な問題点について、引き続き調べていくことを確認した。
(情報提供元:
薬局新聞社

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