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入院中の患者、急変…インスリン大量検出 捜査続く 都立神経病院

2011年08月08日(月)18時19分配信 配信日:11/08/08 18:19 icon_view1272view icon_view1272view
■入院患者の急変に事件の可能性も

東京・府中市にある東京都立神経病院で、今年6月下旬に40代の女性患者の容体が急変していた件で、この女性患者の血中から大量のインスリンが検出されていたことが5日、わかった。

都立神経病院の関係者が警視庁府中署に相談し、捜査が開始された。警視庁は事件と事故の両面で捜査を続けているという。

■なぜ糖尿病ではない入院患者からインスリンが?


当時、この女性患者は持病のため身体をほとんど動かせない状態だった。女性患者は6月下旬に容体が急変。脈拍や呼吸が弱くなるなどの症状があらわれた。同病院に入院中だったため、すぐに検査が行われた。

検査の結果、女性患者は低血糖に陥っており、血中から大量のインスリンが検出された。インスリンは通常、糖尿病の患者に対し血糖値の上昇を抑制するために投与されるが、この女性患者は糖尿病ではなかった。

■女性患者の命に別条なし

さらに、血中から検出されたインスリンは、糖尿病患者の治療に用いられる量をはるかに超えていたという。幸い、女性患者は命に別条はなかった。

警視庁は病院関係者によってインスリンが誤投与されたか、何者かが故意にインスリンを投与したか、事件あるいは事故の可能性があるとして捜査を進めている。都立神経病院は次のように話している。

(情報提供元:エスタイル)

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