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製薬会社が喫煙家にアッコで警告

2011年08月15日(月)09時00分配信 配信日:11/08/15 09:00 icon_view600view icon_view600view
■肺の生活習慣病の早期発見を訴える

製薬会社の「日本ベーリンガーインゲルハイム」と「ファイザー」は、肺の生活習慣病COPD(慢性閉塞性肺疾患)の早期発見、早期治療の推進を目的として、和田アキ子さんを起用した新テレビCMを8月13日から放映することを発表しました。

COPDは、これまで「慢性気管支炎」、「肺気腫」と呼ばれていた2つの病気の総称で、主に長年の喫煙習慣によって呼吸機能が低下していく肺の病気です。喫煙によって肺に炎症が起こり、空気の通り道である 気道が狭くなる病気で、症状としてせきやたん、息切れなどが現れ、重症化すると死に至る可能性があります。

■治療を受けているのは17万人。患者数は推計500万人


一般的にCOPDの患者数は日本で約500万人といわれていますが、現時点ではわずか約17万人しか治療を受けていないと見られています。

COPDが進行すると呼吸器から全身に影響が広がり、着替えや入浴などの日常生活さえ困難になります。進行が進むと入院が必要となり、最悪は死に至る場合もあります。しかし早期発見、早期治療を行うことで、「予防可能」で「治療可能」な病気となるため、病気の認知と早期発見、治療の重要性を呼びかけています。

■CMやキャンペーンカーでの拡散

和田アキ子さんを起用したCMに加え、喫煙者が多い地域では肺年齢を調べる「アッコのCOPDチェックキャラバン」が周回します。また、日本ベーリンガーインゲルハイムとファイザーが運営するCOPD総合情報サイト「COPD-jp.com」でも和田アキ子さんの動画メッセージを含め、COPDの詳しい情報が掲載されています。
(情報提供元:エスタイル)

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