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厳しい夏の暑さで節電意識に変化?

2011年09月13日(火)18時40分配信 配信日:11/09/13 18:40 icon_view594view icon_view594view
■今夏の体験でも節電意識は持続傾向に

被災地に続き、東京電力管内の大口需要家に対する電気事業法第27条に基づく電気の使用制限が9月9日を最後に終了した。その後も生活や経済活動に支障なく、無理のない範囲での節電が呼びかけられているが、国民全体は節電をどう意識したのだろうか。

ダイキン工業(大阪市北区)は全国の20~70代の男女を対象に、 「 節電の夏を過ごして変 わったもの、 変わら なかったも の」について 意識調査を行い、9月8日にその結果を発表した。調査期間は9月3日~9月4日、インターネット調査によるもので、今年5月に行った前回調査の追跡調査と位置づけている。

調査によると、「今年に限らず、今後も意識して節電したい」と回答した人が5月調査で81.6%、今夏を経た後も84.3%と、高い節電意識を維持していることがわかった。

■節電ビギナーほどライフスタイルに大きな変化


また調査では、5月の時点で今夏から節電を意識し始めた20.7%を「節電ビギナー」、以前から節電を意識していた72.3%を「節電ベテラン」と命名して、2つの層の違いに着目している。

電気を使用するライフスタイルについては、今夏をきっかけに「変わった」と答えた人がベテランで49.2%、ビギナーでは69.0%に及んだ。無駄遣いへの認識やエアコン使用への関心が高まり、さまざまな節電対策に達成感を感じている様子がうかがえる結果となった。こうした節電貢献度を自己採点すると、ベテランでは平均65.20点(5月)→73.96点(今回)、ビギナーは平均50.30点(5月)→63.27点(今回)と、特にビギナーが実施後、自信を深めたことが明らかになった。

こうした結果を踏まえ、同社では、今夏の経験によって節電スキルを磨き、実践を重ねる自信を深めたことで、継続的な節電意識の基盤が整ったといえるのではと、見解を述べている。
(情報提供元:「ナース専科」マガジン編集部

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