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腎臓病に対する高度な薬物療法の知識を持った薬剤師の育成のために、日本腎と薬剤研究会

2011年09月29日(木)17時55分配信 配信日:11/09/29 17:55 icon_view1739view icon_view1739view
■腎臓病薬物療法専門・認定薬剤師制度を設立

日本腎と薬剤研究会は、2012年1月から「日本腎臓病薬物療法学会」に名称を変更し、新たなスタートを切ると発表しました。

新しい「日本腎臓病薬物療法学会」では、有料で原著論文を掲載する学会誌を発行し、さらに日本腎臓学会、日本透析医学会と連携して、腎臓病薬物療法専門・認定薬剤師制度を設立し、第1回目の試験の実施を13年8月に実施したいとしています。

■気になるそれぞれの要件は?

認定薬剤師の主な要件は、
◇日本腎臓病薬物療法学会に3年以上在籍
◇日本腎臓学会、日本透析医学会のどちらかの会員であること
◇30単位以上の研修単位の取得
◇3回以上の学会発表
◇試験の合格
となり、専門薬剤師の主な要件は、
◇腎臓病薬物療法認定薬剤師として3年以上の診療経験
◇日本腎臓病薬物療法学会に5年以上在籍
◇日本腎臓学会と日本透析医学会の両会の会員であること
◇5回以上の学会発表
◇3編以上の学術論文
◇直近5年間の30症例の自験例の提出
◇試験の合格
となっています。認定薬剤師、専門薬剤師ともに15年度まで、過渡的認定がなされるそうです。

また、国民の保健・医療・福祉に貢献することを目的に設立される「腎臓病薬物療法専門薬剤師制度(仮称)」では、日本薬剤師研修センターの研修制度を参考にした暫定的な研修単位取得制度を設立。日本腎と薬剤研究会学術大会での発表および参加、各地区で開催されている日本腎と薬剤研究会認定の教育講演会および講習会、慢性腎臓病対策や透析療法、腎移植に関連した学会発表および文献投稿などに対して研修単位を発行し、2年間で30単位以上取得することで、認定薬剤師の受験資格のうち、「研修単位取得」が免除となるとしています。
(情報提供元:エスタイル)

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