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セルフメディケーションに反対の姿勢 日本老年医学界など

2011年10月11日(火)12時00分配信 配信日:11/10/11 12:00 icon_view1557view icon_view1557view
■スイッチ化に対する学会の意見公表

厚生労働省は10月7日付で、一般用医薬品としての利用の可否が検討されている薬剤について、医学各界からの意見をまとめ、サイト上に公表した。

今回は、日本動脈硬化学会、日本大腸肛門病学会、日本老年医学会が意見申し立てをしている。

いずれの学会でも「セルフメディケーション」には否定的。従来通り、医師の適切な診断の元、用いるべきであるとしている。

今回の意見書で触れられている薬剤は、日本老年医学会では、コレスチミドオメプラゾール、アカルボースなど8剤、日本大腸肛門病学会ではメペンゾラート臭化物とポリカルボフィルカルシウム、日本動脈硬化学会ではコレスチミドのスイッチ化にそれぞれ反対の姿勢を表明した。

■老年期は特にハイリスク

このうち日本老年医学会では、若年者と比較して高齢者では薬物有害事象の発生の割合が高いことを指摘。また、多罪併用が多いことやコミュニケーション障害・認知機能障害から自身の病状や投薬状況を把握していない人も多いことから、セルフメディケーションに警鐘を鳴らしている。
(情報提供元:エスタイル)

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