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薬濃度を誤り女性が重態~立正佼成会付属佼成病院~

2011年10月16日(日)09時00分配信 配信日:11/10/16 09:00 icon_view1919view icon_view1919view
■検査薬の濃度を通常の7倍で使用

東京都中野区の立正佼成会附属佼成病院によると、9月に80歳の女性患者に実施した胃の内視鏡検査の際、医師らが検査薬の濃度を誤って7倍以上の高い濃度で投薬してしまい、この女性患者が重篤なっているそうです。

■病院は医療ミスを認める

この女性は、検査のために同病院の外来に訪れていました。その検査の際、医師が投薬した検査薬である酢酸の濃度が、通常の7倍以上だったため、帰宅後に、体調が悪化し、現在は別の病院の集中治療室に入院していますが、急性腎不全となり、重篤な状態が続いているそうです。

立正佼成会附属佼成病院は、医療ミスを認め謝罪をし、再発防止策を徹底したいとしています。
(情報提供元:エスタイル)

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