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脳死肺移植手術を受けた女性が脳障害を起こし、意識不明 京都大医学部付属病院

2011年10月22日(土)09時00分配信 配信日:11/10/22 09:00 icon_view600view icon_view600view
■ミスの可能性は今のところない

京都大医学部付属病院で、10月10日に脳死肺移植手術を受けた40代の女性患者が、移植後に脳障害を起こし、意識不明の状態が続いているそうです。

女性は肺リンパ脈管筋腫症を患っており、山梨県内で脳死判定を受けた男性から両肺の提供を受け、移植手術を受けていました。

■機械の一時停止と脳障害の因果関係は不明

同病院は、18日に会見を開いて経緯を説明し、手術中に使用した心肺補助循環装置(PCPS)に気泡が混ざったため安全装置が働き、4分ほど停止したため、その間十分な酸素が脳に送られなかった可能性があると説明しました。

今のところ、気泡が混ざった原因は不明で、外部の専門家などを含む、調査委員会を設置して原因を究明するとしています。
(情報提供元:エスタイル)

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