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ジェネリック薬 認知度は増加傾向 健康保険組合連合会調べ

2011年11月24日(木)18時36分配信 配信日:11/11/24 18:36 icon_view953view icon_view953view
■前回調査時より20ポイント増し

健康保険組合連合会は、「医療に関する国民意識調査」を2011年7月に実施。その調査で、「ジェネリック医薬品の認知度」について調べたところ、「知っている」と答えた割合は、前回の調査時に比べ約20ポイント増え、94.9%となったことがわかりました。

■きっかけは、薬剤師のすすめ

ジェネリック医薬品の「情報源」については、
・テレビの番組、CMから  74.2%
・新聞、雑誌、本から  27.7%
・医療機関や薬局の薬剤師から  26.3%
・インターネットから  18.5%
・受診した医療機関の医師から  17.2%

ということがわかり、「服用の経験」について調べてみると、前回の調査17.6%から大幅に伸び、47.4%の人が服用の経験があることがわかりました。服用することになったきっかけについては、
・薬局で薬剤師にすすめられた  41.0%
・医療機関で医師にすすめられた  33.7%
・自発的に希望した  26.9%

と、薬剤師にすすめられることが、大きな要因となることがわかりました。服用経験のある人に「薬の効き目」について聞いたところ、
・変わりない  68.1%
・効き目が落ちた  5.0%
・わからない 26.9%

となり、さらに、「薬の安全性」については、
・不安を感じなかった  76.8%
・不安を感じた  7.2%
・わからない  16.0%

と、不安を感じていないことがわかりました。

■服用経験がない人の理由は?

一方で、服用経験がない人に、その理由を尋ねると
・病気をしないため、薬を処方されたことがあまりない 43.7%
・薬局薬剤師にすすめられたことがない  30.6%
・普段から使い慣れている薬が良い  10.4%
・薬の効き目に不安があった  5.7%

と続き、「薬局薬剤師にジェネリック医薬品の調剤を断られた」と答える人も、1.3%いました。この「薬局薬剤師にジェネリック医薬品の調剤を断られた」理由については、
・取り扱いがなかった  53.8%
・在庫がなかった  38.5%
・医師の指示によりできなかった  30.8%

という結果が出ています。詳細については、以下サイトよりご覧ください。
(情報提供元:エスタイル)

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