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40分以内に検出 新型インフルエンザウイルス検出に新技術

2012年02月03日(金)16時58分配信 配信日:12/02/03 16:58 icon_view964view icon_view964view
■ウイルスを40分以内に正確に判定

独立行政法人理化学研究所は、独自で開発した遺伝子迅速検出法「RT-SmartAmp 法」を適用して、40分以内と短時間でウイルスを検出する方法を開発した。1月25日付のアメリカ科学誌プロスワン(電子版)に発表した。この方法は、従来のインフルエンザウイルス簡易検査キットと比較して約100倍の高感度であるという。

■発症後6時間から24時間以内でも検出可能

これまでの方法は、検出までに約6時間かかっていたが、増殖にかかわる遺伝子を短時間で増やす技術を開発したため、40分以内に検出が可能となり時間の短縮となった。

また、従来の方法では、発症後24時間以上が経過し、インフルエンザウイルスが増殖してからでないと検出が難しかったが、ウイルス量が少ない発症後6時間から24時間以内でも検出ができるのである。この技術を応用した検査装置はまだ実用化されていないが、医療機関への導入が期待されている。
(情報提供元:エスタイル)

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