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【内部被ばく】4割の市民から放射性セシウム 南相馬市

2012年02月10日(金)17時00分配信 配信日:12/02/10 17:00 icon_view1025view icon_view1025view
■半減期が長いセシウム137を検出

東京電力による福島第一原発事故をうけて、福島県の南相馬市は昨年7月からホールボディーカウンターを用いた内部被ばく検査を実施し、今月4日にこれまでの検査結果を公表した。検査を開始してから今まで5324人が受診し、その4割にあたる2161人から放射性セシウム137が検出されたという。

■年間1ミリシーベルト超えは1人


検査を受けた小中学生は579人で、検出限界以下だったのは361人だった。半数近い子どもからセシウムが検出されたことになる。一番高かった数値は体重1キログラムあたり30~35ベクレルだったという。

高校生以上では4745人が受診し、検出限界以下だったのは2802人で、50ベクレル以上を検出したのは16人だった。そのうち、預託線量が年間1ミリシーベルトを超えるのは1人だけだった。

■検査を担当した南相馬市立総合病院の坪倉正治医師は

「放射線による健康被害が起こる可能性は低いが、今後も食品からの内部被ばく継続調査は必要だ」(福島放送)

とコメントした。南相馬市の空間線量は今月2日の時点で毎時0.1~0.2マイクロシーベルト程度となっている。
(情報提供元:エスタイル)

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