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【個人情報紛失】委託先が患者情報を記録したUSBメモリを誤廃棄 アイン薬局鶴見店

2012年02月16日(木)17時00分配信 配信日:12/02/16 17:00 icon_view978view icon_view978view
■情報が外部に流出した可能性はない

株式会社アインメディカルシステムズは、同社が運営する「アイン薬局鶴見店」の患者情報が記録されたUSBメモリを紛失したと発表しました。

USBメモリーに記録されていたのは、35,694件の「アイン薬局鶴見店」の患者情報で、氏名・生年月日・住所・電話番号・被保険者証記号・番号など。

同社では、誤廃棄をした可能性が高く、外部に情報が流出した可能性は低いとしています。

■徹底した再発防止策を

アインメディカルシステムズでは、東日本メディコム株式会社へ調剤薬局でのレセプト発行のためコンピューターシステムの切り替え作業を委託しており、この作業に伴い、患者情報が記録されたUSBメモリを東日本メディコムに交付していました。

東日本メディコムは、さらにデータ交換作業のために外注業者にUSBメモリを送付。外注業者が作業完了後、東日本メディコムの担当者に成果物(CD-ROM・変換済み患者リスト・USBメモリ)の入った封筒を送付しましたが、担当者は、CD-ROMとリストは取り出し保管したものの、USBメモリは取り出さないまま、封筒を廃棄してしまったそうです。

廃棄に気がついたのは、その3日後でしたが、すでに焼却されていました。

東日本メディコムでは、社員への周知と社員教育の徹底、複数の担当者によるチェック体制等、再発防止策を徹底するとし、アインメディカルシステムズも、これまで以上に患者情報の取扱いに注意するとともに、外部業者には取扱い上厳重に注意する誓約をさせ、データ等の授受に際し、チェックシートを作成する、複数の担当者によるチェック体制を設けるとしています。
(情報提供元:エスタイル)

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