業界ニュース

カテゴリーを選択

その他 

<<前のニュース

次のニュース>>

無保険など経済的理由で昨年67人が死亡 民医連調査

2012年02月28日(火)09時51分配信 配信日:12/02/28 09:51 icon_view1039view icon_view1039view
全日本民主医療機関連合会(民医連)が加盟事業所を対象に無保険や経済的理由などによって受診が遅れ死亡に至った事例を調査したところ、2011年は67人の死亡事例があったことが分かった。前年比4人減だが、一昨年と比べると20人増えていた。同調査では(1)国民健康保険の保険料(税)の滞納などにより、無保険もしくは短期保険証、資格証明書交付により病状が悪化し、死に至ったと考えられる事例(非正規保険証者群)(2)正規の保険証を保持しながら、窓口負担金などが払えない経済的事由により受診が遅れ死亡に至ったと考えられる事例(正規保険証者群)─を調べた。対象事業所数は46の加盟県連傘下の病院143、医科診療所520、歯科診療所74、その他1041の合計1778事業所。
(情報提供元:医療タイムス

Good 1

コメント

回答:0件

記事・レポート(1338件)

show

2017.07.20 new 高齢者で注意が必要な代表的薬剤一覧 【加齢で高まる! 薬の…】

2017.07.19 new 251.シラケムードからの脱却には 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.07.12 new 高齢者に実践したい!服薬管理と支援6つのポイント 【加齢で高まる! 薬の…】

2017.07.12 new 250.リフィル処方箋を巡る動き(後編) 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.07.06 高齢者への薬物療法はこう考える 【加齢で高まる! 薬の…】

もっと見る

業界ニュース(19800件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(0件)

show

ブログ(5584件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:07月14日~07月21日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:07月14日~07月21日

もっと見る