業界ニュース

カテゴリーを選択

その他 

<<前のニュース

次のニュース>>

妊娠中から受け入れ、出生後の治療まで 千葉県こども病院

2012年03月02日(金)17時00分配信 配信日:12/03/02 17:00 icon_view1023view icon_view1023view
■高度な治療を必要とする新生児を受け入れ

千葉県県こども病院(千葉市)で3月21日にオープンする「周産期センター」が完成した。センターでは母体胎児集中治療管理室(MFICU)、新生児集中治療室(NICU)などを備えており、出生直後から高度な治療を必要とする場合に妊娠中から受け入れ、分娩と効果的な治療を途切れなく行うできるようになる。

■新生児や母親のリスクを軽減

東京新聞の報道によると、こども病院ではこれまで産科機能がなかったため、妊娠中からこどもに高度の医療が必要なことがわかっていても、出生後に新生児だけを受け入れてきた。そこで、新生児のリスクや母親の負担を軽減するため、県ではは分娩(ぶんべん)可能なセンターの建設を進めてきた。母親とこどもが離れ離れになることも解消できるという。同センターは年間150~200人の妊婦の利用が見込まれている。
(情報提供元:エスタイル)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1346件)

show

2017.11.15 new 268.直前に出た人、止めた人の結果 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.11.08 267.根拠の無い「就寝前」は誰のため 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.11.02 93.薬局の業態変化の必要性 【世塵・風塵】

2017.11.01 266.まさか2年連続で怒鳴るとは 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.10.25 265.グレーが新たなグレーを生む 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(20164件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(1件)

show

ブログ(5705件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:11月13日~11月20日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:11月13日~11月20日

もっと見る