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ジェネリック医薬品を積極的に調剤している薬局に「認定シール」

2012年03月06日(火)17時00分配信 配信日:12/03/06 17:00 icon_view1110view icon_view1110view
■調剤割合によって格付けも

奈良県生駒市はジェネリック医薬品を普及させるために、3月中旬頃から珍しい取り組みをすることになった。ジェネリック医薬品を多く取り扱っている市内の薬局に対して、認定シールを配布するというのだ。調剤の割合によって格付けも決まっており、全調剤の30%以上がジェネリック医薬品の場合は金色、25%以上の場合は銀となる。

■店頭用だけでなく健康保険証向けのシールも

ジェネリック医薬品は先発医薬品と成分は同じだが、価格が安いことが最大のメリットとなっている。医療費削減のために厚生労働省もジェネリック医薬品の使用を推奨しているが、自治体が率先して普及活動をするのは全国的にも珍しい試みだ。

生駒市は同市のイメージキャラクター「たけまるくん」のイラストを加えた“ジェネリック薬局認定シール”を作成し、市内の薬局に配布することになっている。また、病院窓口でジェネリック医薬品の希望を言いづらい人のために、健康保険証に貼るための「ジェネリック医薬品を希望します」と書かれたシールも作成したという。

市の担当者は
「ジェネリック医薬品への理解を深め、納得したうえで制度を活用してほしい」(産経ニュース)

とコメントした。
(情報提供元:エスタイル)

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