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退職者4割 川崎社会保険病院の民間譲渡決定で

2012年04月07日(土)09時00分配信 配信日:12/04/07 09:00 icon_view1403view icon_view1403view
■発表から退職希望者が続々と

川崎社会保険病院(神奈川県川崎市)で、民間譲渡の発表以来、看護師が大量に退職し、一般病床の新規入院を原則中止していることがわかりました。3月末には4割に当たる約50人が退職したとみられています。

■入院中止は地域医療にもダメージ大きい


同病院では昨年12月に民間譲渡が発表されてから退職を希望する看護師が相次ぎ、今年2月中旬から一般病床の入院を原則中止せざるを得なくなりました。昨年春に医師と看護師を増員したばかりでしたが、読売新聞の報道によると、松原院長は
「民間譲渡が決まったことで職員が動揺した」
と話しています。昨年4月には231床を運営していた同病院の新規入院受け入れ中止は、地域医療にとっても大きな痛手となっています。

一方で同病院の常勤医師は12年度より25人から14人へ半減しますが、非常勤医師を加えることで現在の外来診療体制を維持する予定です。また病院併設の介護老人保健施設「サンビューかわさき」の運営も続けます。

読売新聞の報道によると、市健康福祉局の坂元昇医務監は、
「看護師や医師の流出は予想できた。厚生労働省はスタッフ確保に協力し、早急に次の経営母体を決めてほしい」
と話していますが、厚労省社会保険病院等対策室の茂田誠司企画専門官は
「国が看護師の確保に直接関わることは難しい。譲渡先は5、6月をメドに決めたい」
と話しています。
(情報提供元:エスタイル)

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