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調剤報酬改定、調剤薬局で一般名処方が最も多いのは?

2012年05月07日(月)17時00分配信 配信日:12/05/07 17:00 icon_view3045view icon_view3045view
■9割の薬局が「一般名処方を受け付けた経験あり」

メディカル関連事業を手がける株式会社ネグジット総研(兵庫県神戸市 代表取締役社長:八田光)は今月24日、「2012年調剤報酬改定緊急調査『一般名処方に関する調査』」と題した薬剤師の意識調査の結果を発表した。調査期間は4月6日~15日、200人の薬剤師を対象に実施した。

今回の調査で、約9割の調剤薬局が一般名処方を受け付けていることが分かった。

■「ロキソプロフェンナトリウム」が最多

2012年4月の調剤報酬改定を受けて、ジェネリックを積極的に使用しようとする動きがみられる。まず改訂により、医師が一般名で薬を処方した場合、2点が加算されることになった。こうした背景があったことから、調剤薬局側でも一般名処方が増えるようになったと考えられる。

改定前では、一般名処方を受け付けたことがある薬局は4割だったが改定後は9割まであがったという。

一般名処方で最も多かったのは
消炎・鎮痛薬ロキソプロフェンナトリウム(先発品名:ロキソニン)で16.9%となり、次いで胃粘膜保護薬レバミピド(ムコスタ)、Ca拮抗薬アムロジピン(ノルバスク/アムロジン)がそろって14.2%だった。(ミクスOnline)
(情報提供元:エスタイル)

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