業界ニュース

カテゴリーを選択

その他 

<<前のニュース

次のニュース>>

調剤報酬改定、調剤薬局で一般名処方が最も多いのは?

2012年05月07日(月)17時00分配信 配信日:12/05/07 17:00 icon_view3099view icon_view3099view
■9割の薬局が「一般名処方を受け付けた経験あり」

メディカル関連事業を手がける株式会社ネグジット総研(兵庫県神戸市 代表取締役社長:八田光)は今月24日、「2012年調剤報酬改定緊急調査『一般名処方に関する調査』」と題した薬剤師の意識調査の結果を発表した。調査期間は4月6日~15日、200人の薬剤師を対象に実施した。

今回の調査で、約9割の調剤薬局が一般名処方を受け付けていることが分かった。

■「ロキソプロフェンナトリウム」が最多

2012年4月の調剤報酬改定を受けて、ジェネリックを積極的に使用しようとする動きがみられる。まず改訂により、医師が一般名で薬を処方した場合、2点が加算されることになった。こうした背景があったことから、調剤薬局側でも一般名処方が増えるようになったと考えられる。

改定前では、一般名処方を受け付けたことがある薬局は4割だったが改定後は9割まであがったという。

一般名処方で最も多かったのは
消炎・鎮痛薬ロキソプロフェンナトリウム(先発品名:ロキソニン)で16.9%となり、次いで胃粘膜保護薬レバミピド(ムコスタ)、Ca拮抗薬アムロジピン(ノルバスク/アムロジン)がそろって14.2%だった。(ミクスOnline)
(情報提供元:エスタイル)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1308件)

show

2017.05.25 new 市民公開講座「がんと生きる時代〜薬剤師が紡ぐがん医… 【日本臨床腫瘍薬学会レ…】

2017.05.24 new 243.調剤薬局の価値とは 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.05.23 new 『がんの治療と暮らしのサポート実践ガイド』-通院・… 【薬剤師の本棚】

2017.05.18 new 大会長・齊藤真一郎先生&実行委員長・野村久祥先生イ… 【日本臨床腫瘍薬学会レ…】

2017.05.17 new 242.薬局とタバコ販売の実際 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(19672件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(6件)

show

ブログ(5572件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:05月20日~05月27日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:05月20日~05月27日

もっと見る