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経口抗凝固薬 市場は“慎重投与”に傾斜

2012年05月15日(火)09時31分配信 配信日:12/05/15 09:31 icon_view898view icon_view898view
ワーファリン以来50年ぶりの新薬、出血管理は必要
心房細動後の脳卒中予防(SPAF)の適応で大型化が見込まれる経口抗凝固薬市場に変化が出ている。11年3月に発売された日本ベーリンガー・インゲルハイムの直接トロンビン阻害剤「プラザキサ」(一般名=ダビガトラン)は、2週間以上の長期投与が解禁。4月には、バイエル薬品が血液凝固第Xa因子(FXa)阻害剤「イグザレルト」(リバーロキサバン)を国内投入した。
(情報提供元:医薬経済社

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