業界ニュース

カテゴリーを選択

その他 

<<前のニュース

次のニュース>>

流行の兆し 風しん患者が過去最多

2012年06月04日(月)17時00分配信 配信日:12/06/04 17:00 icon_view789view icon_view789view
■昨年の約1.6倍のペース

国立感染症研究所感染症情報センターによると、今年に入ってから5月23日までに報告された風しん患者数は205人であり、全数報告が始まった2008年以降の同時期で最多となったことを明らかにした。年間の報告数が最も多かった昨年の約1.6倍のペースで患者数が報告されている。

■近畿地方を中心に増加

患者205人を都道府県別に見ると、兵庫県の62人が最も多く、以下は大阪府が46人、東京都が28人、京都府が12人、千葉県が7人などと続き、近畿地方が多くなっている。厚生労働省は、全国的に感染が広がるおそれもあるとして、予防接種の徹底などを全国の自治体に呼び掛けている。

風しんは、風しんウイルスが原因であり、主な感染経路はせきやくしゃみなどの飛沫感染である。2から3週間の潜伏期間を経て、発疹、発熱、リンパ節の腫れなどの症状が現れる。

妊娠初期の女性が風しんにかかると、ウイルスに感染した胎児が難聴や心疾患、白内障などの障害(先天性風しん症候群)を持って生まれるおそれがある。
(情報提供元:エスタイル)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1339件)

show

2017.07.26 new 252.フォーミュラリに込めた狙いは 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.07.20 new 高齢者で注意が必要な代表的薬剤一覧 【加齢で高まる! 薬の…】

2017.07.19 new 251.シラケムードからの脱却には 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.07.12 高齢者に実践したい!服薬管理と支援6つのポイント 【加齢で高まる! 薬の…】

2017.07.12 250.リフィル処方箋を巡る動き(後編) 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(19811件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(0件)

show

ブログ(5597件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:07月20日~07月27日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:07月20日~07月27日

もっと見る