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「高額」理由に後発容認、波及に危機感

2012年06月15日(金)09時28分配信 配信日:12/06/15 09:28 icon_view829view icon_view829view
インドの知財紛争 国内企業が日本政府に異例の要望
日本の製薬企業が、新興国で起きた特許紛争に神経を尖らせている。ナトコ・ファーマは3月、地元インドで独バイエルの抗がん剤「ネクサバール」の後発品販売権を勝ち取った。同剤は特許期間中ながら、ナトコが主張した「強制実施権」の訴えをインド当局が容認。先発品の30分の1に価格を抑えた後発品の販売に踏み切った。
(情報提供元:医薬経済社

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