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大木、高齢化と成熟化キーに潜在需要掘り起こし

2012年06月17日(日)09時00分配信 配信日:12/06/17 09:00 icon_view935view icon_view935view
大木の松井秀夫社長は、先ごろ都内で開催した決算説明会で09年4月から12年3月までの中期経営計画を終えて売上高1500億円、売上げに占める販管費の割合5・5%の2つの目標を達成したことを報告した。一方、0・38%に終わった営業利益率については「積み残し課題」として、引き続き1%を目指す方針を強調。今年4月から15年3月までの新たな中期経営計画では、「高齢化ニーズ」と「成熟化ニーズ」の2つをキーワードにした新たなカテゴリー提案などに力を入れることで営業利益率1%を確保したいとした。合わせて、新中期経営計画の期中に東京証券取引所へ上場する計画にあることも明らかにした。
(情報提供元:薬局新聞社

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