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厚労省 新薬の費用対効果評価、資料提出は6年間で3%

2012年06月28日(木)09時26分配信 配信日:12/06/28 09:26 icon_view710view icon_view710view
厚生労働省保険局医療課の吉田易範薬剤管理官は27日の中医協費用対効果評価専門部会で、新薬の薬価申請時に、製薬企業が費用対効果評価に関する資料を提出した割合は、直近6年間で平均3%程度にとどまっていることを説明した。新薬の費用対効果評価は92年度から、製薬企業が薬価基準収載希望書を提出する際、参考資料として任意で添付することができるようになっている。
(情報提供元:医薬経済社

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