業界ニュース

カテゴリーを選択

その他 

<<前のニュース

次のニュース>>

10年後には、経口治療が主流の見込み 肝炎

2012年07月09日(月)17時00分配信 配信日:12/07/09 17:00 icon_view874view icon_view874view
■経口抗ウィルスでの治療に移行は10年程度で

ビジョンゲインの調査によると、世界中で肝炎治療薬や、ワクチンのニーズが上がっており、2012年には87億ドルに達する見通しがついたという。

この報告は、株式会社グローバルインフォメーションにより、販売が開始された。これによると、同市場は成長の一途を遂げているが、その中でも、伸びが予測されているのが、経口抗ウィルス剤。2022年に市場の最大部門になると見られている。

■インターフェロンは減少の見込み

この成長の裏には、C型肝炎治療薬の、直接作用型ウィルス製剤の承認が間近になっていることがある。2011年では、B型・C型の肝炎治療でのインターフェロン療法は市場34%を閉めていたが、将来的に経口抗ウィルスでの治療が主流となると見られており、これからは徐々に減少していく傾向が予測されている。

経口治療薬の開発は、Abbott、Bristol-Myers Squibb、Gileadなどによって、取り組まれている。開発、承認に至ると、肝炎の治療は大きな転換期を迎えることが予想されている。
(情報提供元:エスタイル)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1341件)

show

2017.10.18 new 264.夢と消えた“黒革の手帳”の世界 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.10.11 new 263.とどまること知らない調剤薬局の不祥事 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.10.05 92.薬剤師の倫理観 【世塵・風塵】

2017.10.04 262.ついに予防という言葉が登場 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.09.27 261.新薬局ビジネスモデル研究会の意味とは 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(20055件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(2件)

show

ブログ(5679件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:10月14日~10月21日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:10月14日~10月21日

もっと見る