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福岡市立こども病院・感染症センター 筋弛緩剤を紛失 

2012年07月15日(日)09時16分配信 配信日:12/07/15 09:16 icon_view891view icon_view891view
■成人およそ一人分の致死量

福岡市立こども病院・感染症センターで、麻酔用の筋弛緩剤「マスキュレート静注用」4ミリグラム入り瓶1本を、紛失していたことが分かりました。

病院によると、この筋弛緩剤は、院内の集中治療室の金庫に保管しており、成人およそ一人分の致死量に当たるそうです。

■誤廃棄をした可能性が高い

紛失に気がついたのは、2012年7月4日。看護師長が在庫を確認している際に、紛失に気がつきました。

病院は、保管していた場所は、集中治療室の金庫で、しかも目立つ場所にあることから、盗難の可能性は低く、7月2日に看護師長が筋弛緩剤の瓶10本が入った箱を開封して金庫に収納した際に、誤って誤廃棄した可能性が高いと見ています。
(情報提供元:エスタイル)

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