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残業が最も少ない職種は「薬剤師」

2012年07月17日(火)17時00分配信 配信日:12/07/17 17:00 icon_view1842view icon_view1842view
■残業最多は「映像クリエイター」、最少は「薬剤師」

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区)が運営する転職サイト「DODA(デューダ)」は、残業時間の実態について、アンケート調査を行った。その結果、平均残業時間が最も少ない職種は「薬剤師」、最も多い職種は「映像クリエイター」と発表した。

同結果は、2012年3月10日から11日にかけて、25~34歳のはたらく人を対象に実施したインターネット調査によるもの。有効回答数は5000件。

■調査史上、最高記録を樹立!!

同調査によると、2012年の平均残業時間は月28.6時間。調査史上、最長記録となった。

これまでの推移としては、2008年のリーマンショックの影響下で、2009年には平均残業が月21.7時間まで削減された。各企業とも人件費の見直しを行い、残業を控える方向に進んでいた。

ところが、2010年からはリーマンショック前よりも残業が増え、以後も数値は上昇を続けている。

DODAは、景気にやや回復の兆候があり、人員を削減した一部企業において、従業員一人あたりの業務が増量していると分析している。

■医療・医薬系は残業少なめ

職種別(58職種)に見て平均残業時間が少ない職種1位は「薬剤師」だった。残業時間は13.0時間。

2位は「一般事務/営業事務」で13.4時間、3位は貿易・通関業務で14.2時間と続いた。

「臨床開発/モニター」は6位、「介護福祉関連」は7位にランクイン。薬剤師以外でも、医療・医薬系の職種は残業が少ないことが判明した。

残業が多い仕事・第1位は「映像クリエイター」の67.0時間だった。2位は「プロパティマネジメント(不動産管理業)」で62.5時間、3位は「セールスエンジニア」で57.6時間。
(情報提供元:エスタイル)

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