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悩ましき充実の「がんパイプライン」

2012年07月18日(水)09時57分配信 配信日:12/07/18 09:57 icon_view580view icon_view580view
アステラス製薬 いずれも競合厳しく、課題は資源配分
国内大手が手掛ける抗がん剤開発が本格化してきた。その先頭に立つのが、アステラス製薬だ。同社はアンドロゲン受容体シグナル伝達阻害剤「エンザルタミド」について、治療抵抗性前立腺がんの適応で欧米申請を果たした。これに続き、3つのVEGF受容体を標的とする次世代チロシンキナーゼ阻害剤(TKI)「チボザニブ」も、腎細胞がんに対するセカンドラインで、欧米で申請準備段階に入っている。
(情報提供元:医薬経済社

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