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携帯電話で診察待ちのストレスを軽減 ドコモが東大病院と開発

2012年07月23日(月)17時00分配信 配信日:12/07/23 17:00 icon_view1370view icon_view1370view
■「携帯電話を用いた外来患者受付システム」など4つの医療支援システムを共同開発

NTTドコモは東京大学医学部付属病院とともに、外来患者の診察までの待ち時間を有効活用し、ストレス等の軽減を図る「携帯電話を用いた外来患者受付システム」等、4つの医療支援システムを共同開発した、と発表しました。

■携帯から診察予約、診察時間をお知らせ・・・待ち時間を有効活用

同社によると、ドコモと東大病院は2009年から約3年間、携帯電話等のモバイル情報機器を活用した医療情報環境の構築に関する共同研究を実施、「携帯電話を用いた外来患者受付システム」はこの研究を通じて開発されたものだそうです。

このシステムでは、患者が診察当日に病院から約1.4km圏内のエリアに入ったことを患者の携帯電話の位置情報で検知すると、携帯電話に受付案内が通知されるので、病院まで行かなくとも携帯電話から診察受付をすることができます。また携帯電話から診察状況を調べたり、診察時間になるとお知らせしたりといった機能もあるので、待合スペースで診察順番を待つ必要がなく、待ち時間を有効活用することができます。さらに診察前日に予約案内を通知する機能や診察料の支払いの順番が来たことをお知らせする機能もあり、診察前から診察後までをサポートするシステムとなっています。

このシステムの他、プレスリリースでは「遠隔での携帯電話を活用した2型糖尿病患者の自己管理支援システム」「心電図診断を可能とするクラウド型モバイル12誘導心電図システム」「スマートフォンを利用した個人医療健康情報管理システム」が紹介されています。

■このシステムが導入されれば、診察待ちのストレスが軽減されそう


同社では今後、「携帯電話を用いた外来患者受付システム」を東大病院で実用化を目指すとともに、他の病院へシステム導入の提案を実施していく予定とのことです。
(情報提供元:エスタイル)

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