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患者へ明るい写真を提供し続けて36年 福知山市民病院

2012年07月26日(木)17時00分配信 配信日:12/07/26 17:00 icon_view732view icon_view732view
福知山市民病院では36年前から日本報道写真連盟福知山支部のメンバーが撮影した作品が飾られ、入院患者の目を楽しませています。両丹日日新聞の報道によると、荒木孝允支部長(65)は
「患者さんには、写真を見ることで、少しでも元気を出してもらえればうれしい。喜んでいただけると、支部員も良い写真を撮ろうと張り合いが出てくる。今後も続けていきたい」
と話しているそうです。

写真の展示が始まったきっかけは、日本報道写真連盟福知山支部が同病院の前身である国立福知山病院が写真の提供を依頼されたことです。支部員たちが撮影した写真から、自然の風景、祭りの様子、子どもの顔など、明るい雰囲気のものを選んで展示しています。展示は患者や家族から好評で、今日まで36年間続けられてきました。飾られている写真は始まった頃は4点だったものが現在は20点以上に、写真の入れ替えも当初は年2回だったものが、市民病院が現在の建物になった2006年からは年3回に増えました。

両丹日日新聞の報道によると、市民病院の香川恵造院長は
「来院者もスタッフも、時の流れの一瞬を見事にとらえた素晴らしい作品にしばらく足を止め、心和む憩いの空間になっています。日報連の活動に敬意を表するとともに、今後も展示をお願いしたい」
と望んでいるそうです。
(情報提供元:エスタイル)

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