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より早く血小板をつくる方法に成功 慶応大医学部など

2012年08月21日(火)17時00分配信 配信日:12/08/21 17:00 icon_view669view icon_view669view
■皮膚の細胞から血小板をつくることに成功

人間やマウスの皮膚に含まれる細胞から血液の成分である血小板をつくることに、慶応大医学部などのチームが成功しました。米血液学会誌「ブラッド」の速報版に掲載されました。

■iPS細胞を経由する方法より短期間

共同通信の報道によると、人口多能性幹細胞(iPS細胞)を使う方法では、iPS細胞を皮膚の細胞から作って血小板に成長させるまでに50日以上かかるそうです。しかし今回の方法では皮膚に含まれる線維芽細胞に三つの遺伝子を組み込むことで、iPS細胞を経由せずに17日で血小板をつくることに成功したそうです。

線維芽細胞は増殖力も高く、つくられた血小板は凍結保存も可能とのことです。今回の方法は現在献血に頼っている輸血用血小板の新しい供給源になると期待されているそうです。
(情報提供元:エスタイル)

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