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大衆薬の副作用に注意!5年で24人死亡の可能性

2012年09月04日(火)17時00分配信 配信日:12/09/04 17:00 icon_view1535view icon_view1535view
■5年間で副作用による死亡例が24例

厚生労働省は、2007~11年度の5年間に医師の処方箋なしで購入できる一般用医薬品(大衆薬)の副作用により、因果関係が不明なケースも含めて24人が死亡した可能性があると発表しました。

■副作用全体での報告数は5年間で計1220例

厚生労働省によると、一般医薬品の副作用については製薬会社から年に250症例ほど報告があり、2007~11年度の5年間では1220例に上るそうです。副作用症例数を薬効分類別にみると、総合感冒剤(かぜ薬)が最も多く404例、解熱鎮痛消炎剤243例、漢方製剤132例などとなっています。そのうち死亡例は合計24例で、12例がかぜ薬を原因とするものでした。この12例では皮膚の壊死や肝機能障害などの症状が出たそうです。その他、死亡には至らなかったものの重症化して後遺症があった人も15例ありました。

■厚労省安全対策課は


「一般用医薬品の副作用については社会的認知度が低いため、医療用医薬品の副作用よりも発見が遅くなるおそれがある」
として、
「薬の説明をしっかり確認し、異変を感じたら早めに医療機関に相談してほしい」 と呼び掛けている。
(情報提供元:エスタイル)

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