業界ニュース

カテゴリーを選択

その他 

<<前のニュース

次のニュース>>

薬局・薬剤師の相談応需や受診勧奨の質向上へ

2012年09月15日(土)09時00分配信 配信日:12/09/15 09:00 icon_view1359view icon_view1359view
「薬剤師のための一般用医薬品研修会」  
薬剤師が病状の鑑別を行ったうえでトリアージを実施すれば、日本の医療は大きく変貌する――。昭和大学薬学部の木内祐二教授(医師)は、病状の可能性を探る質問力を身に付けることで、薬剤師による相談応需・受診勧奨の質が飛躍的に上昇することを指摘する。 重ねて同氏は、薬学的な知識は豊富に備えている薬剤師は多いものの、患者の訴えをベースにエビデンスを持って振り分けを実施するような知識の修得機会がほとんどないと続ける。その一方で、同氏は診断と類似する相談応需を薬剤師自らが避けてきた側面もあると付け加え、疾病別ガイドラインの修得など、研鑽のうえでの実行に期待感を寄せる。
(情報提供元:薬局新聞社

Good 3

コメント

回答:0件

記事・レポート(1308件)

show

2017.05.25 new 市民公開講座「がんと生きる時代〜薬剤師が紡ぐがん医… 【日本臨床腫瘍薬学会レ…】

2017.05.24 new 243.調剤薬局の価値とは 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.05.23 new 『がんの治療と暮らしのサポート実践ガイド』-通院・… 【薬剤師の本棚】

2017.05.18 new 大会長・齊藤真一郎先生&実行委員長・野村久祥先生イ… 【日本臨床腫瘍薬学会レ…】

2017.05.17 new 242.薬局とタバコ販売の実際 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(19672件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(6件)

show

ブログ(5572件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:05月20日~05月27日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:05月20日~05月27日

もっと見る