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4人中3人が親が認知症になったら「自宅で介護したい」。エーザイ調査

2012年09月26日(水)17時00分配信 配信日:12/09/26 17:00 icon_view701view icon_view701view
■「47都道府県 認知症に関する意識・実態調査 結果速報」

エーザイ(エーザイ・ジャパン)は9月14日、高齢者の長寿を祝う敬老の日(9月17日)や、9月21日の世界アルツハイマーデーを前に、増加傾向にある認知症に関する人々の意識・実態を把握するするために、65歳以上の親がいる20代以上の男女を対象に、47都道府県9,400名(各都道府県 各200名)へ、認知症に関するインターネット調査を実施、9月14日に「47都道府県 認知症に関する意識・実態調査 結果速報」を発表した。

■調査実施内容

・調査対象: 65歳以上の親がおり、かつ年2回以上会っている20代以上の男女
・サンプル数: 47都道府県計9,400人(各都道府県各200人)
・調査期間: 2012年8月16日(木)~8月17日(金)
・調査方法: インターネットアンケート調査
・調査会社: 株式会社マクロミル

■認知症に気づいても専門家への相談までに時間


調査結果によると、認知症については8割以上は「早く対応・治療すれば、進行を遅らせることができる」と正しく認識するものの、親の認知症に気づいても、3割以上が1年以上経って専門家に相談、2割以上はまだ相談も行っていないと回答。親の認知症に気づきながらも専門家への相談までに時間がかかることが多いこと明らかになった。

親が認知症になることでの生活への負担では「毎日の生活のペースが崩れる」「経済的な負担がかかる」「妻や夫、子どもなど、自分の家族に負担がかかる」と危惧、しかし、4人中3人が、親が認知症になったら「自宅で介護したい」という希望をもっているという。

認知症は、早期の段階では、世話もほとんど必要なく経済的な負担もないため、将来のことへの相談なども含め、早期診断の必要性が指摘されている。
(情報提供元:エスタイル)

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