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「メタボ」より怖い「ロコモ」。若いうちから、しっかり対策を!

2012年11月01日(木)17時00分配信 配信日:12/11/01 17:00 icon_view1567view icon_view1567view
■政府が進める「健康日本21」の次の目標は?

政府が進めている国民の健康づくり運動「健康日本21」。2013年2月で10年間の「第1次計画」期間が終了し、2013年3月から次の10年間を対象にした「第2次計画」が始まります。

「第1次計画」では、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の認知度を広げることを目標の一つとしていましたが、その目標は達成。次に政府が認知度を広げようとしているのが、「ロコモ」という言葉。

「ロコモ」とは、ロコモティブ(Locomotive)シンドローム」(運動器症候群)の略で、 骨や関節、筋肉など運動器の衰えや障害で介護が必要な状態、または必要になる可能性の高い状態を指します。現在認知度は非常に低いものの、「ロコモ」予備軍は、約4700万人。なんと40歳以上の男女の5人に4人が“ロコモ及び予備群”と推定されているそうです。

■「ロコモ」チャレンジで、危険度を知る

日本整形外科学会では、「ロコモ」に関する正しい知識を広めるために、「ロコモ チャレンジ!推進協議会」を設立。「ロコモ チャレンジ!」公式サイトを開設し、その啓発に努めています。

サイトでは、簡単に「ロコモ」危険度が分かるチェックシートや、「ロコモ」を予防することができる「ロコモーショントレーニング」などが紹介されており、今日からでも予防策を講じることが可能に。

「メタボ=太り気味=運動」と考えて、痩せている自分には無関係と思っていた人も、「ロコモ=筋力の衰え=寝たきり」と言う怖さを知れば、人ごとではないのでは。

そんな怖い「ロコモ」ですが、「ロコモ チャレンジ! 推進協議会」副委員長大江隆史氏によると、定期的な運動と栄養に気をつけることで、予防は40歳からでも十分間に合うとのこと。

健康寿命を延ばすキーワードは、「メタボ」と「ロコモ」の2つ。「ロコモ チャレンジ!推進協議会」では、この2つに気をつけて、今から予防と対策を心がけて欲しいとしています。
(情報提供元:エスタイル)

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