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病院の一般名処方、準備不足で進まず

2012年11月09日(金)09時53分配信 配信日:12/11/09 09:53 icon_view624view icon_view624view
医療安全上の不安、レセコン未対応、医師の後発品不信がネック
12年度診療報酬改定で「2点」の加算が新設され、診療所などに浸透しつつある一般名処方だが、病院での普及が今ひとつ進んでいない。大規模なレセコンや電子カルテシステムの改修が必要になることや、発行する処方箋の薬剤名を一律に、医師の馴染みのない一般名へ自動変換するのは「医療安全上まずい」という不安感があるためだ。
(情報提供元:医薬経済社

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