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B型肝炎悪化は抗がん剤の副作用?遺族が阪大病院へ賠償求める

2012年11月26日(月)17時00分配信 配信日:12/11/26 17:00 icon_view1339view icon_view1339view
■死亡の原因は抗がん剤で肝炎悪化したためとして遺族が訴訟

抗がん剤「リツキシマブ」の副作用でB型肝炎が悪化し、悪性リンパ腫の治療を受けていた男性(当時70歳)が死亡したとして遺族が大阪大学付属病院に約1億円の損害賠償を求めています。

■リツキシマブの投与に関して病院側が注意義務を怠ったと主張

読売新聞の報道によると、19日に大阪地裁に対して大阪大学を相手として訴訟を提起しているそうです。それによると、男性は悪性リンパ腫と診断され、2009年11月に入院、リツキシマブの投与を受けていましたが、11年11月に肝不全で亡くなったそうです。

リツキシマブについては、06年に厚生労働省が投与後にB型肝炎が悪化して死亡した例があると発表し、医療機関などに注意喚起するよう製薬会社を指導していました。男性は入院直後の血液検査でB型肝炎ウイルスの持続感染者と判明していたため、遺族側は、病院が男性に対してリツキシマブの投与中止や抗ウイルス剤の併用などをせず、注意義務を怠り、月1回のウイルス検査を求める厚生労働省の指針も守らなかったと主張しています。

読売新聞の報道によると、同病院は
「訴状の確認ができておらず、コメントを差し控える」
としているそうです。
(情報提供元:エスタイル)

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