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田辺三菱、営業本部に「糖尿病領域部」新設など組織変更へ

2013年02月23日(土)09時00分配信 配信日:13/02/23 09:00 icon_view750view icon_view750view
■4月1日付で組織見直しと人事異動を実施

田辺三菱製薬株式会社は、2013年4月1日付で、同社の組織変更および人事異動を行うことを明らかにした。各部における変更があるほか、営業本部には「糖尿病領域部」が新設されている。

今回の変更では、とくに新薬のマーケティング強化をさらに図っていくことが狙いとなっているとみられている。営業本部は営業管理部と研修部を再編、「営業人材育成部」と「マーケティング推進部」が新設される。そして、従来の代謝・循環領域部、肝臓領域部、スペシャリティー領域部を再編し、「循環器・アレルギー領域部」「糖尿病領域部」「スペシャリティー領域部」に改組するという。

■開発、製薬各部にも変更あり

他の部では、開発本部に「開発管理部」が新設されるほか、データサイエンスセンター内に臨床薬理部を編入し、「データマネジメント部」を新設する。また、早期臨床計画部、グローバルプロジェクトマネジメント第一部、グローバルプロジェクトマネジメント第二部を再編し、「プロジェクトマネジメント部」を新設、臨床開発センター内には「臨床開発第三部」を新たに設ける。

製薬本部では、グループ製造技術を強化するため「技術管理部」が新設される予定だ。また製薬プロジェクトマネジメント部の機能は製薬企画部と技術管理部に移管され、同部が廃止となる。調達物流部は「生産購買部」と「生産計画部」に再編される。このほか、研究本部や、信頼性保証本部でも一部の廃止、改組が実施される。

マーケティングで力を入れている糖尿病分野では、田辺三菱製薬は、新薬として昨年9月にDPP-4阻害薬テネリア(一般名:テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物)を発売したが、本年中には、さらにSGLT2阻害薬カナグリフロジンを承認申請する計画で、さらに市場を固めていきたい考えとみられる。
(情報提供元:エスタイル)

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