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女王エリザベスが胃腸炎で御入院、脱水症状!

2013年03月14日(木)17時00分配信 配信日:13/03/14 17:00 icon_view549view icon_view549view
■胃腸炎で入院された女王様

ロイター通信は3月4日(月)以降に、イギリスのエリザベス女王が胃腸炎で短期入院をし、3月7日(木)に予定されていたイタリアのローマ訪問をキャンセルしていたことを明らかにした。

入院された病院はロンドンのキング エドワードVII病院。

女王は今週にある全てのご予定を、キャンセルをされた。

キング エドワードVII病院は皇室のお抱えの病院であり、プリンセス ケイトも先年12月に妊娠中毒症のため数日間入院されていた。

■80代の高齢者にはリスクの高いウイルス性胃腸炎

ローマカトリック大学の消化器官学部教授のアントニオ ガスバリッニ氏はこの短期入院の理由について、女王の体調の悪化を事前に防ぐためのものであって、命に関わる危険性は無いだろうと述べている。

ロイター通信などの情報をうけてガスバリッニ氏はウイルス性の胃腸炎と診断した。

この病気は、健康な成人には治りやすい病気である。しかし80代の高齢者、またはこどもには、脱水症状の危険やその他の関連の病気の糸口となりやすい病気である。

特に現代社会において、高齢者の入院の理由として、ウイルス性胃腸炎は頻繁に見られる要因ともなっている。

病院側としてはエリザベス女王の80代の女性という年齢を考慮し、脱水症状を回避するのが目的として短期入院を勧めた。

エリザベス女王は今年の4月で87歳を迎える。

■入院がお嫌いで有名、24時間後に元気なお姿で御退院

以前に女王が入院されたのは2003年までさかのぼる。エリザベス女王はめったに病院に行かれることはなく、4人の子供もすべてバッキンガム パラスで御出産なさっている。

女王は一夜を病院で過ごされた後、24時間後には元気なお姿で退院、各国の報道陣を驚かせた。

お姿を見せた女王はリラックスされ、ご体調も良く、ご気分も非常に優れているご様子。

バッキンガム パラスからの女王ご体調について説明の報告はない。
(情報提供元:エスタイル)

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